まずは自分でアイシング!
スポーツ現場での応急処置で「アイシング」と言えば、基本中の基本。打撲、捻挫(ねんざ)、筋肉痛などなど、大抵の急性傷害にはまず「アイシング」です。
とは言え、専属トレーナーが常にいるチームなどそうそういません。やはり自分の体は自分でケアが基本です。
そこで、「氷嚢(ひょうのう)&ラップ」セットをいつも自分で持っていれば、氷を入れるビニール袋やアイスパックを押さえて圧迫をかけるラップも探す必要ありません。
常にスポーツバッグに入れておけば、後は氷を調達するだけ。いつでもどこでも自分でケガをケアすることが出来ます。是非一人1セット、持ってみてはいかがでしょうか。
そう、皆さん自己管理です。